工事の概要
工事場所 広島市安佐北区(深川・可部エリア) 工事内容 木造2階建て住宅解体・整地・不用品処分 工期 約10日間
お客様のお悩み:「家の中に不用品が残ったままで…」
今回ご依頼いただいたお客様は、空き家になっていたご実家の解体を検討されていました。
しかし、一番の気がかりは「家の中に残された家財道具(残置物)」のこと。
「自分たちで片付けようと思ったけれど、タンスや布団が重くて運び出せない…」
「他の業者さんには『全部空っぽにしてからじゃないと解体できない』と言われて困っている」
そんなご相談をいただきました。
msk産業の解決策:社長の現場判断で「ついでにやります!」
現地調査に伺った代表の室坂真央(まお)は、お客様の困った顔を見てこう即答しました。
「大丈夫ですよ!解体のついでに重機で積んで処分しますから、そのままで良いですよ!」
当社の社長は、とにかく困っている人を見ると放っておけない性格。「サービス精神」がつい出てしまい、本来なら別途費用がかかる搬出作業も、解体作業の流れの中で快く引き受けました。
施工のポイント:丁寧な手壊しと整地
現場は道幅が狭い住宅街だったため、大型重機だけに頼らず、職人の手作業による「手壊し」を併用しました。
近隣の方へのご挨拶も社長自らが行い、騒音やホコリへの配慮を徹底。クレームをいただくことなく、無事に更地へと戻しました。
担当者より
社長が現場で「サービスします!」と言ってしまった分、経理担当の私(妻)としてはドキドキすることもありますが(笑)、
お客様に「本当に助かった、ありがとう」と言っていただけることが、msk産業の一番の喜びです。
msk産業は、「顔が見える個人事業主」だからこそできる、マニュアルに縛られない柔軟な対応を大切にしています。
広島市安佐北区・呉市・廿日市市などで解体工事をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。